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営業日記(ブログ)

ブロック塀が崩壊する危険

明日からもう11月なんですね~。街中には既にクリスマスグッズがお目見えして、あと2ヶ月の2015年を感じさせます^^。が・・・今日は私、半休を頂いておりまして自宅からのブログ更新です^^。この写真、これはブロック塀が崩れかけている箇所の写真ですが、古い住宅地などでよく見かける光景です。最近ではブロック塀で土留めする場合には厳しい規制があって土圧がかからないように高さや施工方法が決められています。手前の見知ブロックは上部のブロックと2段になっててこれ自体アウトなんですが、完全にヒビが入って中の土が流れてきています。奥のほうのブロックは土圧に耐えられなくなって膨張してしまっています。現場ではこの上にフェンスがあるから余計に風圧が掛かって倒れやすくなってます。

この高さのブロックですともし大雨や地震などで崩壊して、そこに車があったらペシャンコです。人間だったらと思うとゾッとします。これらのブロックを抱える地主は即刻補修もしくは外構屋に頼んで土留めを新設しないとなりません。昔のブロック塀には鉄筋が入っておらず、単に軽量ブロックをモルタルで積んだだけのものもあります。土圧がかかってないただの塀でも、裏側に返しも無いような人の背丈もある塀も存在します。あと大谷石の土留めもダメです。再利用もほとんどできませんから産廃としてかなりの撤去費用がかかります。たまに埋め殺して擁壁を新設する人もいますが、きちんと大谷石の基礎下から底板を形成しなければなりません。将来、地中埋設物として残ってしまいますので土地の売却時に厄介なのでオススメはしませんが・・・。

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