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営業日記(ブログ)

20210118 契約の数日前に重説と契約書をきちんと見せてくれる業者

不動産の契約手続において買主は契約日に手付金を持参して不動産業者の店舗へ行き重要事項説明を受けてからすぐ契約書の読み合わせに移ることが大半だと思います。これは賃貸でも同様で、契約手続きのルール上では重要事項説明を受けて買おうとする(借りようとする)不動産のことを理解してから署名押印し、納得しなたらばその次に契約書の読み合わせと署名押印を行うこと、とされている。つまり、なんだか初めて聞く言葉だらけで何を聞いていいかもわからず不動産屋独特の雰囲気に呑まれつつ署名と押印をしてしまう、なんてことは絶対にあってはならないのです。どうしても時間がなくて同日にやるならきちんと理解してから契約書の読み合わせに進むべきです。

でも、不動産屋の担当者は契約日と同日に重要事項説明をしたがりますよね。私は、重要事項説明を契約の前日に行って家に帰って一晩考えたら買いたくなくなってキャンセルになることを恐れている・・・なーんてことが営業マンが思い抱く理由(不安でもある)の大半を占めているのではないか?といまだに疑っています。重要事項説明書と契約書を早めに作成して郵送やメール添付するなどして、「契約当日はこういう書類を説明しますから、ご自宅でよく読んでおいて頂いて契約当日に質問事項などをメモして持ってきてくださいね~。納得できないままハンコを押してはいけませんよ~。」などと親切にしてくれる不動産屋に会ったことは20年の不動産経験において片手で数えるほどしかありませんでした。

最近では時代の流れでIT重説なるものがあり、お客様に事前に重要事項説明書を郵送するなどして手元で見れる状態ならば、対面ではなく宅建士からのウェブカメラ等を使ったリモート説明でOKという手続きが一部で運用されております。このリモート説明には重要事項説明書のみならず、重要事項説明書を作成するのに用いた資料も説明を受ける側のお客様の手元にあるはずです。物件の所在地や各面積、建蔽率や容積率、法令の規制、売主の情報についてもこれら資料に明記されるわけですから、重要事項説明書を作成する宅建士資格者は役所等へ調査に行き必要書類を取得してきているはずです。だってそれが無いと重要事項説明書が作成できないわけですから。それなのに、重要事項説明書を作成おきながらそれを証明する書類は無いなどと抜かしたり、そもそも見せない、なんて業者が結構います。

例えば、「売主は岩木修平です」と重要事項説明書に書かれているなら、じゃどうやって岩木修平が売主ってわかったんだよ!と。登記簿謄本を見たんでしょ?その登記簿謄本を見せなさいよと。こないだこんなことがあったのですが、重要事項説明書の売主表示欄は空欄になっていて「詳しくは登記簿謄本を参照」などと※印で書かれていて「はは~ん、別添の登記簿謄本を見ろってことだな?」とおもむろに別添資料を探すのですが登記簿謄本が無い。というか重要事項説明書以外に何も添付資料は無い。これでどうやって目の前にある重要事項説明書自体を信用しろというのか?こんなことやってる業者が今日もしれ~っと営業していると思うと本当に情けなくなります。

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